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第94回派遣報告
団長: 有松 俊明
団員: 歯科医師 宮松 富士子
歯科衛生士 有松 ひとみ 木村 ひとみ
楠田 美佳 渡邊 弘美
その他 柿本 友彦 柿本 奈津美
井上 和代

 
活動年月日 2015年9月18日 2015年9月19日
活動場所(施設名等) Center of Social Work Ky Quang2
午前の部 午後の部 午前の部 午後の部
時刻 開始 9時30分 8時00分
    終了 16時00分 10時30分
派遣団員内訳
歯科医師 2 2人
歯科衛生士 4人 4人
その他 3人 3人
 子どもたちとの交流  32人   14人   
検診人数 74人 15人
処置した人数 10人
処置内容
抜歯 4歯
サホライド  8歯    
充填 8歯
シーラント
感根処、抜髄等、生切
フッ素塗布 70人 13人   
歯石除去 4人  


第94回 派遣報告
団長 有松俊明
今回から歯科医師免許のベトナム語翻訳したものを公証して提出することになった。

公証とは何ぞやのネット検索から始まって、公証役場との電話問い合わせではピントはずれの質問に呆れられ、Google翻訳した怪しいベトナム語翻訳をニエ君との何度かのメールのやり取りで添削してもらい、なんとか体をなすことができて公証役場への提出にこぎつけた。

やれやれとホッとしたのは つかの間で、持参した免許のコピーに当時の厚生大臣の印鑑がないと大騒ぎになって、後日また出直しになったとの妻からの電話があり、自分の免許は欠陥品もしくは偽免許かと頭の中が真っ白となった。パニック状態で厚生労働省のホームページで歯科医師のライセンスはあることは確認して、訂正、再発行の手続きはどうするのかを調べるとけっこうな手間がかかることがわかった。最悪、今回の派遣では雑用係でもするしかないかと開き直りの気持ちになりかけたが、それ以上にこれまでの歯科医師人生はなんだったんだろうと自問する落ち着かない1日となった。落ちを言うと、単にコピーに印鑑の部分が映らなかっただけで、後日に原本を持参してベトナム語翻訳の歯科医師免許を公証してもらい、今回の活動にこぎつけた。

活動施設Center of Social Work Ky Quang2
HASPDOoffice から、車で1時間くらいのGo Vap地区のバスがかろうじて通れる路地を入ると突然姿を現す奇抜な門がまえの寺院の施設で1日半活動した。肢体不自由児、ダウン症、自閉症などのこどもたちが生活していた。

コミュニケーションがとれない子が多く、検診さえも手をやく子が多いため充填、抜歯の処置は数人にとどまり、口腔ケア、フッ素塗布に活動方針をシフトした。それぞれの職場のリーダーが集まった歯科衛生士は困難な子ほど歯科衛生士魂に火がつくというファイターぞろいのためか、いつの間にか子どもたちの心をつかみ、うまく対処してくれた。処置の終わった後の子どもたちは気持ちがよくなったのかすがすがしい顔をしていた。午後は水頭症の子たちが寝ている部屋をラウンドしたいとの声が衛生士から上がり、検診、口腔ケアをおこなった。後頭部に褥瘡ある子を仰臥位にするとき、か細い声を出して何か訴えようとするのを聞いて何とも言えない気持ちになったが、せめて口の中だけでも気持ち良くしてあげようとがんばっている歯科衛生士のみんなには頭が下がる思いであった。真摯な姿が分かってもらえたのか、施設スタッフから部屋から出られない他の子どもたちも診てほしいとの要望があり、1日目の午後後半と2日目はベッドサイドもしくは遊戯室内で台に固定されている子や、ベッドで寝たきりの子たちの口腔ケアをおこなった。

子どもたちのふれあいでは作業療法士の柿本夫婦が今回もがっちりと子どもたちのハートをつかみ、楽しい時間を作ってくれた。初参加の井上さんにはベテラン看護師らしく、劣悪な環境で暮らす子どもたちに優しい目を向けながら終始冷静に活動をサポートしてもらい、歯科医師はサポートに終始した今回の活動だった。

感想文
歯科医師 宮松 富士子
今年もボランティアに参加させていただきました。
今回は、歯科医師免許証をベトナム語に翻訳して、その公証が必要であったり、前日まで活動場所が分からなかったのですが、こうしたこともベトナムらしいと思いました。
活動場所は仏教関係の障害児の施設でした。
障害のある子供たち、ベットに寝かされている子供たちや、職員の治療と検診を行いました。
子供たちを前にして色々考えさせられ、自分自身、障害児についてもっと学ぶ必要があると感じました。
ブラッシングをしてもらった子供たちの瞳がかがやき、喜びを表わしている姿が、とても印象的でした。
有松先生ご夫婦をはじめ、参加された皆さまと、ニエ君、沖本さん、通訳の学生さんに改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

ベトナム活動報告2015
歯科衛生士 有松ひとみ
 ”生”を考えた活動であった。生まれてきて、当たり前のように心臓が鼓動し、血液が身体中を駆け巡り脳が働くから、今年もベトナムでの時間を思い出しながら様々な経験を言葉にして表現できる。いつの日か心技体が伴わなくなったら・・環境の変化で渡越が叶わなくなったら・・だからこそ、後進育成を想定しながら、毎年毎年の活動に気持ちを込めて取り組みたいと思う。大切にしてきたJAVDOの活動をいとおしく想う。

今年のパーティは歯科医師2名、初参加1名と継続参加3名の4名の歯科衛生士、複数参加経験者の作業療法士2名、ベトナム初めての看護師1名、計9名となった。事前にLINEグループ(時代の進化に感謝・・便利になったものです)でのコニュニケーションがとれていたので、難なく打ち解け、初日の夕食から和気藹々な雰囲気で美味しいベトナム料理を囲み、明日からの活動に備えた。
HASPDOから1時間弱チャーターバスに揺られ、活動地のセンターへ到着。門構え・庭・仏像展示などなど重厚でりっぱな建物に先ずは驚かされる。診療場所は幼年期の教室を提供され、照明や動線を考えてセッティング後、午前中のスタートとなる。仏教徒の支援施設には様々な障がいを持つ子ども達が生活をしているが、言語だけの問題でなくコミュニーケションが難しく、治療の導入や歯磨き実施においても試行錯誤であった。看護師は全身状態を瞬時に察知し、歯科関係者はそれぞれの立ち位置で柔軟性を持って対応し、作業療法士は新聞を使って輪やボールを作り、遊びを通じて子どもたちの心を柔らかくしていく。打ち合わせをしたわけではないのに生まれる連携に、だからやめられないのだと今年も思わずニヤリとしてしまう。
 今回のトピックスは、生活空間に踏み込み、口腔ケアを行ったことではないだろうか。光の届かない居室に寝かされた水頭症の子ども達の口の中は、歯垢がべったり付着し歯肉は発赤していた。歯ブラシで磨きながら綿花で拭き取る動作を繰り返すと、かよわい声で泣くので一瞬躊躇してしまうが、ここは貫くのみ。「終わったよ。きれいになったよ。」の声かけに笑顔をみせてくれる。みんなの歯科衛生士魂に火が付き、歯ブラシ片手に口腔内を磨き拭き、磨き拭き、抵抗していた子供たちを魔法のように笑顔に変えていく。JAVDOは新しい領域の踏み込んだと確信した瞬間だった。
 もう一つの課題として、摂食嚥下指導の必要性を感じた。一人の男の子は座位が安定しないのか、車椅子に立った状態で昼食を食べていたが、普通の米飯を水に浸しながらスプーンを運ばれので、しきりにムセる。聞くと、食事時間はいつも1時間位かかり、途中で寝ることもしばしばらしい。顎が上がるので作業療法士に姿勢の調整をお願いする。ここにトロミ剤があればあの子はムセずに食べられるかもしれない・・嚥下食の実践が確保できれば栄養確保が可能かも・・ジレンマは大きく私たちの心に残り、帰宅後のバスでは熱い議論を交わした。専門職としてやらなければならないことはまだまだあると痛感した。

 歯科医師としていつも優しい眼差しを注いでくださる宮松先生(人生初のエステに感動してくださった顔が忘れられません)、ベトナムの医療現場に直面して心を痛めながらバイクで風を切る姿が絶妙だった井上看護師、地域歯科保健はお任せと熊本から昨年に続き参加した楠田歯科衛生士、自前スケーラーをショープニングして本領発揮の木村歯科衛生士、盛り上げ役に徹しながら心配りの妙を発揮した渡邉歯科衛生士、いつも真剣に職種の可能性を追求して止まないカッキーとベトナムで2回目の誕生日を迎え夫を支えたなっちゃん、ご夫婦作業療法士、長女を抱えながら幸せオーラ満開の沖本さん、そしていつもそばにいてくれるニエ君に感謝。最後に団長、また来年もよろしくお願いします。私の人生は皆さまのお陰で楽しく深く愉快です!ありがとうございます。ヘンギャップライ!
 

3度目の歯科医療ボランティアに参加して
歯科衛生士 木村ひとみ
今回3度目のJAVDOの参加になります。

前回までは2年連続でホックモック地区の孤児院での活動で、啓蒙活動が功を奏したのか顔を腫らしている子どもも少なくなり、歯ブラシも一人一人に常備され、口腔への関心の高まりが実感できました。

今年は障がい者施設での活動と言うことが前日に分かり、昨年までの活動とは勝手が違うこともあり、緊張してその日を迎えました。施設の子どもたちは、日本の障がい者施設の子どもたちと一見変わりはありませんでしたが、口腔内はう蝕や歯周病に罹患しており、口腔ケアが行き届いた状態ではありませんでした。検診を終えて口腔ケアを行うと、子どもによってはとても機嫌が良くなり笑顔を見せる子どももいました。今後、施設職員へ口腔ケアの重要性を伝える努力が必要だと強く感じました。今回の経験を活かして自分に何ができるかを考えているところです。

最終日の活動の時に体調を崩してしまい、団員の方々にご迷惑をかけてしまいました。自己の健康管理の徹底も活動に必要なことだと痛切に感じました。
ベトナムの人々、風土、料理が大好きです。学ぶところもたくさんあります。
来年もまた参加できることを願っています。
2015活動報告
歯科衛生士 楠田美佳
昨年に引き続き2回目の活動への参加となりましたが、2回目のベトナムで私たちを待っていてくれたのは、障がい児(者)等が入所する施設でした。

私は主にフッ化物塗布を担当させていただきました。1日目は、齲蝕も多く、歯垢が口腔内にべったりとついた入所者が次から次に目の前に並び、通訳をしてくれるボランティアの学生とともに、息つく間もなく入所者のブラッシングとフッ化物塗布を行いました。2日目は半日の活動でしたが、診療スペースに来所できない入所者の居室をまわり、健診後のフッ化物塗布を行いました。診療スペースに来所できる子どもたちはまだ自分で歯ブラシを持つことができたので、身振り手振りで何とか歯ブラシを動かすことを伝えることができましたが、重度の障がい児(者)は、歯ブラシを持つこともコミュニケーションも困難な人が多く、何を伝えることができるだろう、目の前にいるこの人たちに何を残すことができるのだろうと思いながら、この手から、表情から伝わるものがあればという思い(願い)を抱えて、一人一人の口腔内に向き合いました。

もっともっと伝えるべきことがあるのではないか、伝えるべき人たちがいるのではないかと考えさせられ、それができない自分の無力さを痛感させられた今回の活動でしたが、ベトナムで活動を支えていただいた現地の人たちの優しさ、一緒に活動させていただいた素晴らしい仲間たちの熱い思いに触れ、また来年もこの地に立ちたいと思いながらベトナムを発ちました。

日本にいると当たり前のように健診や健康教育、保健指導等を受ける環境があります。前回、今回とこのベトナムでの活動を通して、そういった公衆衛生活動の意義・重要性を改めて実感することができました。そして、歯科衛生士という職業の魅力を再確認することもできました。

私にこの機会を与えていただいた有松先生御夫妻、素晴らしい団員の皆様、そしてベトナムでの活動を支えていただいた現地の方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。
JAVDO歯科ボランティアに参加して
歯科衛生士 渡邉 弘美
「ベトナムボランティアに行きませんか?」以前から有松会長が事あるごとに言っていた言葉。いつか絶対に行くんだと心に決めていました。今回周りの方々のサポートもあり実現することができました。心から感謝しています。
空港に降り立ってベトナムの空気を肌で感じ期待と少々の不安を抱きながら次の日の活動に私自身何ができるのかと思いを巡らせました。
活動場所は初めて介入する所で障害者施設。日本では考えられない衛生状態、重度自閉症、
水頭症の子供たち。ハンディキャプがあるだけでも大変なのにどうやってコミュニュケーションを取ればいいのかつまずく事ばかり。ボランティアの学生さんたちの通訳に助けられながら何とか治療開始。初めてのことでなかなかスムーズに動けず、自分の未熟さを痛感しながら、とにかく子供たちを効率よく見れ治療できるようにと考えながら活動する中だんだんとペースがつかめて来ました。
口腔ケアを嫌がる子供たち・・・それでもケアする中、口の中がきれいになった時の笑顔。
口腔内がきれいになることがこんなにも大切なのかと実感させられました。
今回のボランティアで私自身が成長でき、充電できました。
通訳の学生さんたち、一緒に活動した皆様、ベトナムでサポートしてくださる方々に感謝の思いでいっぱいです。
自分たちにできることを自分たちの周りからはじめよう。将来、何かを成し遂げたいなら
今やらなければならないのです。マータイ博士の言葉です。
今私にできる事を精一杯やっていきたいと改めて決意しています。
これで終わりではなく今からです。有松団長はじめ大分チームの皆さん方本当にありがとうございました。
JAVDOのボランティア報告書
作業療法士 柿本 友彦
今回、作業療法士(OT)としてJAVDOのボランティアに参加した。3回目の参加となる。私たちOTは子供たちと遊びを通して、ボランティアへの信頼関係の構築や心の距離を縮める目的が一つ。子供たちの生活に楽しみが増え生活の質が上がることや遊びによる発達の促進を目的に関わった。

現地では、健常児だけではなく精神疾患や発達障害を抱えた子供も多く、コミュニケーションを図ることに苦労した。しかし、子供たちが興味を引く風船や折り紙などを活用し、徐々に子供達との距離を近づけていくことが出来た。我々に「これを折ってくれ」「シュリケン」と自ら接してくれることが増えた印象があった。2日目に感心させられたことがあった。初日見学を行った小学生くらいの発達障害の子供たちが生活するクラスで、初めは能力の低い印象の子供達であったが、身近な遊び道具を活用して遊んでみると非常に興味を示してくれた。遊びのルールを理解したり、我々に「こうして下さい」と意思を示したり、成功した時に楽しそうにはしゃぐ姿など、子供らしい「良い」部分を見ることができ少しは成果を感じられた。

1日半活動してみて、施設で生活する病気や障害を抱えた子供たちの姿に気持ちが揺さぶられた。OTは発達障害の子どもを対象に、遊びを通して心身機能や生活動作の訓練や人との関わり方の学習を支援していく。今回の中でも、「もっとこうしたら良さそう」というアイディアは浮かぶものの、各々の子供たちの課題や施設スタッフとの信頼関係が取れていない状況では、長い目が必要だと感じた。

改めて、普段自分たちが働く場所から一歩外に出てみると、知らなかったことや衝撃、OTのとしての視野が広がった。印象に残る有松隊長が言った「自分にできる事をする」という言葉から、小さな事でも子供たちのために出来たことを心に留め、このような現状があることを人に伝えることから行動していきたいと考える。
JAVDOボランティア報告
作業療法士 柿本 奈津美
活動日時:2015年9月18日、19日
活動場所:ベトナム
対象者:幼児~20歳未満の男女
活動内容:①ハブラシにシールを貼る、②輪投げ、③折り紙、④縄跳び(長縄)、⑤綱引き、⑥玉入れ、⑦創作活動、 ⑧ボーリング
詳細:
①歯磨き指導を終えた子ども達にシールを1枚ずつプレゼントした。泣いていた子ども達も好きなシールを貼り、笑顔が見られた。

②持参していた新聞紙で輪っかを作り、自分の腕や子どもの腕に通しながら交流を深めた。「輪っかを投げて腕に通す」という行為がなかなか通じず、頭に乗せて冠のように遊ぶ子どもが多かった。動作を理解すると、楽しそうに何度も繰り返す様子が見られた。

③始めはウサギやクマなどの動物を中心に折っていたが、その中で手裏剣が大流行した。なるべく多くの子どもに渡るよう「一人ひとつずつ」と伝えていたが、二つ欲しがる子どもも多く、不機嫌になる場面も見られた。

④縄跳び(長縄):持参していたロープを長縄として使用した。数人の子ども達が遊んでいたが、途中で急遽先生も参加することもあり、終始笑顔だった。

⑤綱引き:男子数人と1日目の活動終了前に行っていたが、終わりであることを伝えても楽しくてなかなか終えようとしない場面もあった。

⑥玉入れ:2日目の障がい児クラスで行ったが、障害によりなかなか手を伸ばせない子どもも笑顔で行っていた。また通訳ボランティアの方が子ども達の状況に合わせて難易度を変えていたことも印象的だった。

⑦創作活動:2日目の障がい児クラスで、新聞紙で思うままに組立て、おもちゃを作っていた。左手に麻痺があるようだったが、創作中は促しで時折左手を使用する場面が見られた。

⑧部屋にあるボールを使用し、箱などの倒れやすいものに向って転がした。単純だがダウン症と思われる子どもに好評で、倒れるたびに喜んでいた。

感想: 2回目の参加だったが、今回もたくさんの笑顔に出会うことが出来た。特に折り紙の手裏剣が大人気だったことが印象に残っている。話によるとベトナムでも日本のアニメが流行し、忍者が登場するアニメも放送されているとのことだった。おもちゃや遊びを通して日本の歴史・文化に少しでも興味を持ってほしいと思った。
また、日本とは違う環境で衝撃を受けたことが多かった。障がい児のクラスでは、麻痺や筋緊張の亢進により姿勢が崩れている子が多く、ポジショニングの大切さを改めて感じた。次回参加できる機会があれば、ポジショニング方法などOTとしてもっと関わりたいと思った。
感想文
看護師 井上和代
私は、ベトナムの状況をメディアを通じて多少知っていましたし、看護師として約40年、医療という社会にどっぷりつかり色んな現実を見てきたので多少の事にはめげないと自負していました。しかし実際ベトナムで子供さんたちとふれあい困惑しました。予防医療なんて言葉どこにもない。ただ食べて、流れに任せ、ただ生きている様にしか見えませんでした。本当に失礼な言い方かもしれませんが余りにも悲惨で言葉を失いました。そんな中、皆さんの思いありのある献身的な対応は輝いて見えました。私も看護師になりたいと思った時、一人でも多くの患者さんの笑顔をみたいその為に自分のできる事をやると誓った。初心を皆さんの対応を見ていて気づかされた思いです。自分のできる事は微々たる事かもしれませんが皆さんと一緒に一人でも多くの人々の笑顔を見るために頑張りたいと思いました。
有り難うございました。


特定非営利活動法人 日本歯科ボランティア機構