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第108回派遣報告
団 長:        有松 俊明
団 員: 歯科衛生士 有松 ひとみ 楠田 美佳
渡邉 弘美 木村 ひとみ
伊美 佳与子 原 徳美
    その他 堀井 順子   小泉 恵理子  
櫛野 美恵子 土谷 涼子
木村 琴瀬

 


1.(活動年月日) 
 
2018年9月21日
 
2.(活動場所)
 
Thuan An 障害児教育センター
 
 3. (活動内容)

前回(107回派遣)調査対象児童の追跡調査を行った
第108回 派遣報告
団長 有松 俊明
今回も団員12人のうち女性が11人のにぎやかな隊となりました。
到着後のホテルチェックイン直後よりスコールとなり、夜まで降り続いたため、翌日の天気を心配しましたが、活動当日は曇り空の比較的活動しやすい一日でした。
前回の経験者が多数いたおかげで、役割分担はすぐ決まり、本隊独自の体重、身長測定に加え、初参加ながらベテラン歯科衛生士の原さんの低学年教室への押しかけエプロンシアターのアミューズメントもあり、短時間ながら充実した活動となりました。また、この日はホテルのシェフたちが昼食を作るボランティア活動と重なり、少し気ぜわしく感じましたが、子供たちはハッピーな時がすごせたようです。
通訳の学生さんたち全員が初参加で最初は少し緊張していましたが、不慣れな歯科検診にもかかわらず、こちらのどんな要求にも答えようとしてくれる姿に頭が下がります。またそれぞれの分野のリーダーである団員のみなさんには私の期待以上の働きを自主的にしてもらえ、ありがたく思っています。大学生の琴瀬ちゃんはアイドル的な存在で、今回の隊に花を添えてもらいました。ベトナムでの経験が国際的な視野を持って活躍してくれる糧となればと思っています。
 今回も無事活動を終えることができました。サポートしてくれた、ニエ君、通訳の学生さん、団員のみなさんに感謝します。

ベトナムボランティア活動2018
歯科衛生士 有松ひとみ
 9月、夏の名残から秋の風に変わるこの季節、恒例の活動を終えた。“全員提出”を我チームの団長はモットーとしているので、毎回の報告書作成はいつものルーティン作業となっている。今回の活動内容は他のメンバーが書くことを想定して、これまでのベトナムでのボランティアを振り返ってみようと思う。初めて訪れたこの地の印象は最悪だった。舗装されていない道には生ものを含めたゴミが溢れ、無秩序に走るバイクの波に怯み、清潔な日本に早く帰りたい気持ちになった。しかし、素朴で純粋な子ども達との出会いをきっかけに、魅せられていく自分がいた。当初、崩壊した口腔内は抜歯するしか方法がなく、予防を専門とする歯科衛生士魂にかけて、医療人としてこの国の健口から健康を願い、15年間継続してきた。そこには、現地の友人との出会いや志を同じくする仲間がいて、多方面の理解と支援があったからだと改めて感じる。
 ベトナムという国は大きく変化した。バイク社会から車の比率が増え、中央分離帯が出来、信号は守るものとして存在している。高層ビルが並び、地下鉄の完成も近いと聞く。政策としてのフロリデーション効果か、口腔内の状況は改善方向にあるといっても過言ではない。その反面、ファーストフードの普及といった食生活の変化と、発展途上国の習慣として根強い喫煙と副流煙の問題から、非感染性疾患リスクは大きく、喫緊の課題の一つである。健康教育を周知するためにも、もう一歩先を見据えていきたいと思いつつ、私の16年目はもう始まっている気がしてならない。
 
6度目のJAVDOボランティアに参加して
歯科衛生士 木村 ひとみ
 2013年に初めてボラティアに参加して今回で6度目になります。「ベトナムの歯科事情を実際この目で見てみたい、そして何か私にできることはないか?」と模索しながらの参加でした。初回と2度目の訪問は孤児院施設、3度目は仏教徒の児童施設、4度目からは聴覚障害者施設への訪問でした。初回から今回まで共通して感じたことは、ベトナムの子どもたちのひとみがとても澄んでいて人懐っこいこと、日本人のように礼儀正しいことでした。口腔内の環境はまだまだ歯科保健指導が行き届いていませんが、初回と比べてランパントカリエスの子どもが少なくなったように感じられますが引き続き継続した歯科保健指導が必要だと思います。
今回のボランティア活動に新たなメンバーが加わり、有松歯科衛生士が毎年ベトナム語で行っている歯科保健指導の紙芝居に加えてエプロンシアターを披露しました。諸先輩方のバイタリティー溢れる姿に惚れ惚れし、自分自身とても刺激を受けました。
また私個人としては、昨年次女がこのボランティアに参加しましたが、今年は長女と参加することができました。大学で教育課程を学んでいることもあり、毎年お土産話として語っているベトナムのことを自分の目で見てもらいたいと思っていましたが、今回実現できたことを今後の学びに活かして欲しいと思っています。
今年もニエくんをはじめ、ベトナムの方にお世話になりました。ベトナムの人の優しい人柄が大好きです。また来年も来れることを信じて・・・。


 
2018活動報告
歯科衛生士 渡邉 弘美
 今回で4度目のベトナム。肌にまとわりつくような暑さと風に吹かれながら今年もここに降り立つことができとてもうれしく思う。
Thuan An障害者教育センターでの活動も今回で3回目。昨年同様、問診、検診、ブラッシング指導、身長・体重測定を行いました。子供たちの大好きな紙芝居や今回初参加の原衛生士による3匹の子豚のエプロンシアター、顎模型を使用してのブラッシング指導、折り紙、シャボン玉などそれぞれが子供たちに喜んで貰おうと活動に臨みました。
子どもたちからベトナムの手話を教えてもらったり、日本語を教えたりとコミュニケーションをとりながら検診を行いました。口腔内の状況は以前よりも改善していると思います。
歯石沈着や発赤腫脹の見られる子供たちもいますが大半はブラッシングができていると感じました。子供たちのなかにも少しずつではありますが口腔衛生の大切さが浸透してきているのではと感じます。とても協力的でもありました。
今回CHO-RAY HOSPITALへ見学に行くこともできました。独特の雰囲気を醸し出している雑多な街チョロンを抜け病院へ。思ったよりも日本の病院と変わらないと思いましたが、歯科口腔外科が無いこと(他科はありました)通路やベランダにストレッチャーで寝かされている患者の多さ、付添いの方々の多さ(普通に生活している感じ)、看護師の少なさ、衛生面などまだまだこれからなのだと強く感じ、自分には何が出来るかと考えさせられました。すこしでも一翼を担えたらと思います。
今回もまた刺激的で充実したベトナムでした。いつも優しいまなざしでみんなを迎えてくれるニエ君、沖本さんに感謝です。そして有松チームの皆さん、皆さんと活動できたことに感謝、出会いに感謝です。また次回お目にかかれる日まで! Hen gap lai


 

2018活動報告
歯科衛生士 楠田美佳
 5回目のベトナムは、昨年に引き続き聴覚障害者の施設での活動でした。私は昨年同様ブラッシング指導を担当しました。音声で伝えることの難しかった昨年の経験から、目に見えるようなもので指導ができたらと思い、今年は顎模型を持参して、指導を行いました。昨年よりもわかりやすく伝えることができたのではないかなと思っています。
また、今年は、2人体制で指導を行うことができたので、個々への細かい指導ができました。通訳の学生に「今から、一緒に歯を磨きましょう」と、「食べたら歯を磨きましょう」、「歯に歯ブラシをあてて、小さく動かしましょう」というメッセージをベトナム語で黒板に書いてもらい、そこを一つ一つ指しながら伝えていきました。
子どもたちの口腔内の状況は、昨年と比べて改善したのではないかという感じも受けました。
活動後、ベトナムの2つの町を歩きました。暑い日差しを受け、汗を流しながら歩く道、私たちを囲む建物、木々、風、雨、そして過ぎ行く人々、そのどれもがそれぞれの町の顔を映し出すかのように全く違う印象を持つものでした。同じベトナムで、こんなにも違う町の顔、様々な感情、思いが胸に浮かびました。
活動中に、私たちができるものは何か、この国で伝えることができるのは何か、考えていましたが、町を歩く中で、まだまだ私たちにできることがあるのではないかという思いになりました。
来年もまたこの地に自分を置いてみたいと思います。
ベトナムでは、現地で支えてくださるニエくん、沖本さん、一緒に活動する有松団員の皆さんからいつも元気と前に進む力をもらいます。熱い熱い思いを持つ皆さんとまた来年も共に同じ時間を過ごすことができたらと思います。

派遣報告
堀井 順子
昨年に引き続き参加し、昨年同様検診前の問診を担当しました。 最初に驚いたのは生徒達がこの一年で著しく成長しており、落ち着きが増し大人に近づいていると感じられた事です。問診の返事にも変化が有りました。その中で、気にかかったのは、昨年には殆ど無かった、食事が楽しく無い、規則正しい生活ができてない、この2つ答えが数名いた事です。食事が楽しく無い理由迄は、語学力不足でわかりませんでしたが、好き嫌いを正直に言ったのか、人と一緒に食事する事が楽しく無いのか気になりました。
規則正しい生活ができなくなるのは、年齢と共に夜更かし等が増えある程度仕方無いかと思います。これらが、健康状態、特に歯磨き習慣にどの様な影響を与えるかは、今後の検診結果に出てくる可能性が有ると思います。

今年から生活習慣に関する質問と、口腔内に関する質問を一緒にする事になり、質問する側は答えの擦り合わせから不自然な答えの抽出が容易になりました。しかし何故不自然なのかを生徒達に説明するのが、難しく抽象的な質問をいかに具体的に説明するか、もっと質問方法を工夫する必要性を痛感しました。来年行くチャンスがあれば、図面等を使い理解しやすい質問と、的確な答えを引き出し、検診により役立つ情報を提供したいと考えています。

今年も日本語学校から学生さん達が手助けに来て下さいました。皆さん本当に真面目で、熱心に取り組んでくださり、我々の質問を生徒達に一生懸命わからせようと努力してくださいました。これから日本に留学予定だそうですが、楽しく充実した留学生活を送れるよう切に祈ります。

junko.Horii

活動報告
歯科衛生士 伊美佳与子
 4年ぶりにベトナムでの活動に参加しました。空港に着いた際はどこか懐かしさも感じましたが、街の景色は徐々に変化をしているように思いました。
活動では健診につかせてもらいました。口腔内の環境はややブラッシングがたりていないかなと感じる児もいましたが、驚くような虫歯はなく比較的整っている児が多かったです。昨年も同施設での活動を行ったということで、継続した支援を行っていくことの大切さを感じました。
有松先生、団員の皆さんと良きベトナムの時間が過ごせたことを感謝いたします。
javdo活動に参加して
看護師 櫛野 美恵子
 今回、初めて参加させて頂きました。
訪問したのは、聴覚に障害のある子ども達がいる施設でした。少しの手話を習い、ジェスチャーを交えながら、身長と体重測定を行いました。休憩時間には、子ども達の方から接してきてくれました。なかなかコミュニケーションがとれず、もどかしい思いもしましたが、楽しい時間を過ごすことができました。
参加メンバーの皆さんは、明るく親切で、ベトナムが大好きで、活動に真摯に取り組んでいる姿が印象的でした。今までの活動内容や現状、今後の課題などのお話も伺うことができて、視野が広がりました。以前は抜歯治療やう蝕が多かったが、今回は少なくなっている、などの話の中から、社会背景が垣間見えたり、活動を継続していくことの重要性を感じたりと勉強になりました。
貴重な経験ができたこと、サポートして頂いた皆さんにとても感謝しています。ありがとうございました。
ベトナム ボランティア活動に参加して
土谷 涼子
 2018年9月20日~23日、ベトナム・ホーチミンボランティア活動に初めて参加させていただきました。
以前からベトナムに興味があり、年金暮らしになったら住みたい国ベトナムでした。
ある日、有松ひとみさんの講演をお聞きし「ベトナム・ホーチミンでボランティア活動」のことを知り益々興味を持ちましたが、全く資格のない私が行けるわけがない“あ~やっぱりちゃんと勉強しておけば良かった”と思っていたところ、『一緒に参加しませんか?』と有松さんから声を掛けていただき念願のベトナムに行くことができました。
最初は、スケジュールも分からない、ボランティアって何するのかな・・・(?)ととても不安でしたが、出発日が近づくころにはスケジュール表や持ち物リストも届き、段々イメージができ不安から一気にテンションがマックスに上がって興奮状態で出発前日はあまり眠れませんでした(笑)
21日、ボランティア活動では、初参加の看護師さんと一緒に身長・体重の測定をすることになりました。子どもたちは、ヘルスメーターに上がったり身長を測ったりするのが初めてなのかとても不安そうにしていましたが、自分の身長・体重の数字を見るとニッコリと微笑みながら次のところに異動するのがとっても可愛いらしかったです。またとっても新鮮でした。またその体重測定を見ていた先生方が、自分も測りたいと言ってヘルスメーターに上がり、その数字を見てビックリして大笑いしたのが、とっても面白かったです(笑)
 現地のボランティアの青年たちはとっても日本語が上手だったので、もう少しコミュケーションを取れば良かったと後悔しましたが、もしまたチャンスがありましたら是非参加させていただきたいです。
 今回は、ボランティア活動という貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。毎日美味しいベトナム料理、ベトナム観光、素敵なバーのおもてなし等々本当に感謝申し上げます。
 有松ご夫妻、現地のニク君 大変お疲れ様でした。
ありがとうございました。

2018年9月20日、はじめてJAVDOボランティアに参加させていただいて
歯科衛生士 原 徳美
ベトナムは、暑くて楽しかった。 尊敬する大分県歯科衛生士会会長の有松ひとみさん、かわいい後輩歯科衛生士の渡邉弘美さん、木村ひとみさんから、お誘いいただき参加できました。ところが、まず、福岡空港集合時間に大幅に遅れてしまい、最初からみなさんに遅れをとってしまいました。歯科衛生士暦は、24年ですが、海外が、新米な私は、みんなについていけば、何とかなると、思って参加しました。行き先が、ホーチミンだと前日に確認したのは、私くらいでしょう。活動は、聴覚障害者施設でした。そこで、歯科とは、関係ない「3びきの子ぶた」のエプロンシアターを行いました。日本語学校の学生さんがベトナム語に、それを先生が手話へと2人の通訳を介してでした。コミュニケーションが、むずかしく好評とはいえなかったですが、子どもたちの表情に、私は大満足でした。
歯磨き指導は、歯科衛生士の楠田美佳さんのサポートのもと一緒に行ないました。黒板にベトナム語と日本語で書いた、説明を読んでから、顎模型を使用して、鏡をみて一緒に磨く、ながれで、行ないました。1人歯間乳頭部の発赤腫脹があり歯磨き時に出血していました。時間をかけ、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシの毛先をあてて磨くことを、伝えたつもりですが、視覚支援的なツールを使用したほうが、良いかと思いました。ここでも、日本語学校の学生に、とても助けられました。中学校から日本語の勉強をしていると事や、将来の目標を聞くと、日本に留学して生物の勉強したい。と語ってくれました。美佳さんが、歯科衛生士の勉強したい。と言ってほしいね。と言葉があり、わたしも大きくうなずいていました。
とにかくベトナムは、活気にあふれ、子どもたちが、かわいい、素直で目が輝いていました。日本での生活を振り返りかえることができ、日々の生活に感謝し、歯科衛生士として仕事していて、良かったと思いました。
ベトナムでの活動をさされてくださっている、ニエくんや麻貴さん、ありがとうございました。また、有松団長のこころづかいに感動し、一緒の活動してくださった方々には、お付き合いくださり感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 
初めての海外ボランティア
臨床検査技師  小泉 惠理子
堀井さんに誘われて活動内容を聞いているうちに 私がしている仕事に近いように思われ、海外ボランティアという言葉に魅力を感じて参加してみようかなと思いました。
当日は昨年経験のある堀井さんの指導で準備、机や質問票を用意してから質問票2種類の聞き方など細かく教えてもらいました。
質問に答えてもらう中で生活習慣についての答えと歯科検診についての答えが食い違う子が何人かいましたが、日本語学校の生徒さんの工夫と現地の先生やスタッフの助けで乗り切ることができたことに感謝 感謝です。質問に答えてもらいながら感じたことは、生活習慣のできている子は口の中もいい状態になっているのではないかと思われました。
言葉は通じなくてもしぐさや表情でベトナムの人々と会話できたことでとても楽しく活動することができました。ベトナムで巡回検診をしている気分でした。
また翌日に訪れたCho Ray Hospital の現状を目の当たりにして衝撃を受けました。床にゴザを敷いて寝ている患者さん 血液が付いたままのシーツや布が廊下の片隅の入れ物に無雑作に置かれているなど 日本の病院ではありえない光景を目にしました。
日本の医療現場しか知らない私にとって今回はとても貴重な経験をさせて頂いたことに感謝しています。
誘ってくださった堀井さん 暖かく受けいれて下さった有松団長そしてスタッフのみなさん たのしくて貴重な体験をさせていただきありがとうました。
初めての海外ボランティア〜ベトナム〜
大学生 木村琴瀬
私は今回初めて海外ボランティアに参加しました。私は今大学で教育学の勉強をしています。また海外の教育文化や子供達の生活にとても関心があります。なので海外ボランティアには興味があり一度参加してみたいなと思っていました。最初は初めてのボランティアだったので子供とのふれあいや場の環境に対応できるか、また視聴覚障害の子供がいる施設訪問だったのでコミュニケーッションが取れるのかが不安でした。ですがそんな不安はすぐになくなりました。なぜなら子供達から私に駆け寄ってきて手話で話し筆談などでコミュニケーションを図ろうとしてくれました。その子供達が私のことを一生懸命知ろうとしているキラキラした目に私はとても感動しました。国や文化が違っても日本の子供達とはなんの変わりもありませんでした。おかげさまでちょっとの時間でしたがとても楽しい時間となりました。また私と同じ年くらいの子が私に覚えたての日本語で話しかけてくれてお友達になれSNSのつながりもできました。ベトナムの友達ができとても嬉しかったです。
初めてのことだらけで心配なこともありましたが、やっぱり子供と関わることがとても好きだなと改めて思ったのと、海外での活動をもっとしたいなという気持ちになりました。他の国の子供達ともコミュニケーションを取りたいです。そのためには公用語である英語のスキルをもっとあげることと子供達についての知識をもっと深めていきたいなと思いました。このボランティア活動をこれからの学生生活に役立て将来につなげていきたいと思います。


特定非営利活動法人 日本歯科ボランティア機構